よくある質問
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Q1 家族信託と成年後見制度との違いはなんですか?A家族信託は柔軟な運用が可能で、費用も抑えられます。家族信託は、予め定められた財産の管理のみを本人に代わって行う制度で、柔軟な運用が可能で費用も抑えられます。一方、成年後見制度は財産管理以外のさまざまな手続きも本人に代わって行うことができ、委任する権限が多岐にわたる分、家庭裁判所の監督の下で厳格な運用が求められます。なお、成年後見制度には「法定後見制度」と「任意後見制度」の2つの制度があります。
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Q2 家族信託では具体的にどのような財産を信託できますか?A法的には、信託できる財産に制限はありません。金銭、不動産、有価証券を信託することが一般的で、自動車や船舶などの動産も信託することが可能です。 なお、有価証券については、証券会社の口座で管理する関係上、信託することが難しい場合もございます。最近では、ペットを信託し、終生飼養に備えるケースも増えてきています。 ※一部を除く(年金受給権や保証債務など)
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Q3 ペットを家族信託の対象にするメリットはなんですか?A愛するペットが安心して一生を送ることができます。飼い主が認知症を発症した場合や死亡した場合に、愛するペットを信頼できる家族や第三者に託すことができます。また、法律で義務付けられたペットの終生飼養を果たせるため、高齢の方でもペットを飼い始めることが可能です。
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Q4 信託口口座とはなんですか?A信託財産を管理するための法的に安全な口座です。信託法に基づき、信託された金銭を受託者が管理するための口座です。受託者が死亡しても受託者の相続人へは相続されず、受託者が借金を滞納したり破産した場合でも、差し押さえなど強制執行の対象にはなりません。
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Q5 独り身でも、もしもの時に備える方法はありますか?Aはい、あります。任意後見制度、財産管理委任契約、死後事務委任サービスなどをご利用いただくことで、財産の管理をご家族以外でも委託できます。また、生活支援サービスを利用することで老後も安心して生活を送れます。
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Q6 全国どこでも対応可能ですか?Aはい、可能です。全国どこでも対応可能です。なお、離島などの場合は地域によっては交通費、日当を申し受ける場合もございます。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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Q7 オンラインでの相談は可能ですか?Aはい、可能です。ZOOMなどを利用して、オンラインでの対話が可能です。
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