情報セキュリティの定期健診 正確な現状共有が社内調整もラクにする

情報セキュリティの定期健診 正確な現状共有が社内調整もラクにする

当該企業では、取引先から「セキュリティは大丈夫か?」と聞かれる機会が増えていました。根拠を持って「大丈夫」と回答するには専門家への依頼が必要ですが、費用の面で対応に苦慮。そこで「セキュリティ診断」を利用して低コストで解決できました。

導入企業
・業種:卸売業
・社員数:10~50人
・ご利用のサービス:セキュリティ診断

当該企業が抱えていた課題

取引先からの情報セキュリティの安全性を質問される

社内外を問わずにネットワークが構築されるビジネスにおいて、その安全対策は1社だけの課題ではありません。当該企業でも情報セキュリティの安全性について、取引先から問い合わせを受ける機会が増えてきています。

「大丈夫」には根拠が必要 でも専門家への依頼は高額

実際のところ当該企業では、社内のセキュリティ状況を詳しく把握できていませんでしたが、特に問題は起きていないので「大丈夫です」と回答する他ありませんでした。とは言っても本来は明確な根拠を持って回答した方が、取引先からの更なる信頼を得ることができるはず。しかし専門家に依頼するのは費用が掛かるため、対応に苦慮していました。

提案内容

設定はインストールするだけ「セキュリティ診断」

当該企業にお選びいただいたセキュリティ診断は、対象のPCにインストールだけで、迅速に設定が完了します。端末の操作ログやOS/ソフトウェアの情報を収集し、セキュリティの専門家がそれを分析・診断。セキュリティ診断(PC)レポートを毎月お送りします。

アンケートで診断内容を絞り、低コストを実現

セキュリティ診断は、導入時と、その後も年に1回、当該企業のシステムの状況についてアンケートを行います。アンケートの結果から診断が必要な領域と不要な領域を仕分けし、診断内容を絞り込みます。これによって余計な工程を省くことができ、低コストでの提供が可能となります。

人体に例えた分かりやすい診断レポート

セキュリティの専門家による診断の結果として、毎月レポートをお届けします。レポートの内容は各診断項目を人体に置き換えたユニークなもので、システムの専門的な知識がない方でも直感的に理解できるように工夫されています。担当者の理解はもちろん、その上役への報告資料としても大変有効です。

実際に提供される診断レポートのイメージ

導入後の様子

診断結果を的確な対策に繋げる

診断の結果、セキュリティルールで不十分な個所があることと、一部のPCでセキュリティパッチが当たっていないことがわかりました。このような不具合をすぐに把握でき、的確な改善に繋げることができています。

レポートを経営会議の資料として活用

毎月提出されるセキュリティ診断(PC)レポートは、経営会議の資料としても活用されています。専門的な知識はなくても、会社の情報セキュリティの状況が網羅的に把握できるため、経営層からの理解も深まり、組織全体のセキュリティ改善に活用されています。

当該企業の声

分かりやすいレポートが経営層との対話を円滑化

セキュリティの実施状況は自分たちで調べるか、専門家にお金を払ってお願いするしかないと思っていたので、このようなツールを使った診断があるのは驚きでした。実際に使ってみた印象としては、PCの診断レポートが分かりやすくて非常に重宝しています。取引先に対しても自信を持って「大丈夫です」と言うことができます。
経営層からも「うちは大丈夫か?」と聞かれることが有りますが、このレポートを見せて説明することで、報告に必要としていた稼働も削減することが出来ます。また、セキュリティ対策に関する稟議も通りやすくなり助かっています。

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